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ハイスコープジャパンより

幼児教育が人生の鍵を握っていることは、すでに多くの場で語られています。

OECDのレポートによると、社会格差を埋めるための最大のチャンスも、人生の成功を決めるのも、幼児期にあるとされています。さらに、脳科学では、脳が最も可能性に満ちている状態にあるのは、就学前の時期だといわれています。

こうした、今や当たり前の知識を世界で初めて明らかにしたのは、ペリー就学前プロジェクトの研究であり、ハイスコープ幼児教育です。

ハイスコープは自信満々です。なぜなら、そこに明確な科学的根拠(エビデンス)があるからです。そして、世界に幼児教育の大切さを発信したパイオニアでもあるからです。

不確定な未来を生きる子どもたちのために、私たちができることは何でしょうか。

おそらくその回答の一つは、様々な問題を自ら解決し、困難な時代であっても幸せを見つけることができる、いわば〝生きるチカラ〟を身につけられるような質の高い教育を与えることではないでしょうか。

ハイスコープは、その質の高さにおいて、科学的に証明されている幼児教育プログラムです。ハイスコープのユニークな教育プログラムは、未来を生きる子どもたちへの贈り物になるはずです。

トレーナーからのメッセージ

はじめまして。ハイスコープジャパンのトレーナーとして活動しております茂垣由美子です。

私は、子ども一人ひとりが本来持っている「自ら学ぶ力」を大切にし、その可能性を最大限に引き出すことを使命としています。

ハイスコープのアプローチは、子どもたちが主体的に考え、行動し、経験から学ぶことを重視しています。日々の実践の中で子どもたちが自信を持って挑戦し、自分の力で世界を広げていく姿に寄り添えることに、大きな喜びを感じています。また、保育者や保護者の皆さまと共に学び合いながら、子どもたちにとってより良い環境づくりを進めていくことも、私の大切な役割だと考えています。理論と実践を結びつけながら、現場に寄り添ったサポートを心がけています。そして何より、ハイスコープの実践は「楽しむこと」から広がっていくものだと感じています。一緒にハイスコープを楽しみながら、その魅力を日々の保育の中で生かしていきましょう。

これからも、子どもたちの「できた」「わかった」という瞬間を大切にし、その積み重ねが豊かな成長へとつながるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。                     

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トレーナーからのメッセージ

こんにちは!ハイスコープジャパン講師の星野智実です。

 

ハイスコープに出会って1番感銘を受けたのは「どんな子どもでも自分のペースで学んでいける」という信念です。

世の中には障がい、国籍、ジェンダー、家庭事情などさまざま多様性があります。

ハイスコープは多様性の国であるアメリカ発祥であり、どんな子どもたちでも学べるような工夫がさまざまにあります。

1日の流れは見通しが持てるようにし、1人1人の発達や興味に合わせて同じ活動の中にも個別の配慮をします。

自己肯定感を育むための根拠のあるアプローチが確立されています。

 

悲しいことに、今の日本では、自ら命を絶ったり、人々との交流を絶って家に閉じこもる子どもたちが少なくありません。

乳幼児期から、自分自身が受け入れられていることを実感し、自らのペースで生きるために必要なさまざまなスキルを遊びを通じて学び、自己肯定感を持ち、生涯に渡って幸福に生きる力を子ども達に身につけさせる。

そのお手伝いをさせていただくことが、私の使命だと思っております。

是非ハイスコープを学んで、日本の子どもたち、そして世界の子どもたちの未来をよりよいものにしていきましょう!

トレーナーからのメッセージ

ハイスコープジャパン・トレーナーの外崎 了です。

大人が思っている以上に、子どもは自分で考え、選び、行動する力をもっています。

その力を支えるために私たち大人が大切にしたいのは、先回りして教え込むことではなく、安心できる関係と環境の中で、「一人ひとりの子どもに丁寧に関わる」ことだと、日々、現場の中で実感しています。

そっと寄り添い、行動の意味を見つめ、意図を汲み取り、言葉に耳を傾けながら、子どもが次の一歩を踏み出せるように足場を架けていく。

その積み重ねが、子どもの主体性を育て、同時に保育者自身の専門性も育てていきます。

ハイスコープは、そのための考え方と実践方法が明確に整理されたアプローチです。

最初から完璧を目指す必要はありません。大切なのは、子どもが興味や関心をもって挑戦し、大人もまた子どもの姿から学びながら、うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、そこから学び続けることです。

計画して、実行して、振り返る。
このサイクルを止めずに回し続けることで、子どもの学びは深まり、大人の関わりも少しずつ豊かになっていきます。

研修では、理論を一方的に伝えるだけでなく、皆さんの現場にある具体的な場面を一緒に考えながら、明日からの関わりにつながる学びを大切にしています。

トレーナーとして、皆さんと一緒に、子どもも大人も学び続ける保育・幼児教育を考え、明日の現場が少し楽しみになる時間をつくっていきたいと思っています。

ハイスコープに興味をもった“今日”が、きっとあなたの学びが動き出すタイミングです。
ここから一緒に、探究を始めてみませんか。

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